キメの整った肌

| 美容 |

良いお肌のコンディションを表現するときに、キメの整った肌とかキメが細かいと言います。逆に、キメが粗いといえばお肌のコンディションが悪いことになりますよね。でも、このキメって、お肌のどのようなことを言っているのでしょうか。広辞苑で『キメが細かい』という言葉を調べてみると、漢字では「木目(あるいは肌理)が細かい」と書いて、「皮膚や物の表面が繊細でなめらかなさま」という意味で昔から使われているようです。
つまり、キメの細かい肌というのは、お肌の表面が気品があって美しく、なめらかに見えたり感じたりする状態の肌のことを言い、キメの粗い肌というのは、肌の表面がザラザラして手触りが悪く、ガサガサした状態の肌のことを言うということになります。

お肌の表面には肉眼では見えない小さなでこぼこがあり、この状態によって、肌のキメも変わってきます。キメの整った状態の肌は、見た目にも、触った感覚にも、なめらかでふんわりした、いわゆるモチ肌ということになります。逆にキメの粗いお肌は、みずみずしさやハリが失われ、カサついたり、つっぱったりした状態になります。

もちろん、化粧のノリも悪くなります。お肌のキメが失われていく要因は、加齢や体調の変化による、皮脂分泌機能の低下、角質層の保湿機能の低下などがあります。また、紫外線、大気の乾燥による、肌機能の低下、血行不良などがあります。こういった肌のキメを細かく保つためには、ポイントをしぼったお手入れではなく、トータル的なお手入れを心がけるようにしましょう。

美白化粧品をランキングで紹介しています。美白はこれからの季節には大切なものです。早めの準備をしてきましょう。アンプルールは新安定型ハイドロキノンを採用しています。

肌荒れ対策には、コラーゲンドリンクがオススメしています。女性に嬉しい成分を簡単に摂取できます。